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不動産(土地・建物)は、大切な財産です。
不動産の名義を変えたり、担保を付けたりした場合、法務局と呼ばれる役所で手続きを行います。函館では、新川町の合同庁舎の3階にあります。大切な財産がゆえにこの手続きは、正確かつ確実になされる必要があります。この手続きは、不動産登記手続と呼ばれ、司法書士が代理して行います。
例えば、住宅を購入したので名義を売主から買主の名義に変える。住宅を購入する際、金融機関で住宅ローンを組んだのでその住宅を担保に入れる(抵当権を設定する)。自分の親名義の土地・建物があるが、この度親が亡くなったので自分の名義に変える(相続手続)。このように、いろいろな場面でこの不動産登記手続の必要が出てきます。
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